今年も大変お世話になりました🌟
個人的には今年というよりはここ数年、激動の数年間でした〜。一気にたくさんの経験をして、少しは成長できていると嬉しいです。誰の人生にもそれぞれに紆余曲折あり、それぞれの学びがあるのだと思います。
春には今までの音楽活動の集大成だと思えるライブを2本開催することができました。アレルギー症状から咳が止まらなくて体調が絶不調だったときのLilla Flickaのポップスライブと、体調が回復した後の加藤咲希のジャズライブ。前者は今までの代表作を中心にビート作りやアレンジ等、メンバーと一緒に構築を積み重ねたので、本番では私の体調なんて関係ない領域で、共演メンバーが最高のパフォーマンスをしてくれました。Lilla Flickaでやりたかったことをやり切ることができたと思います。
後者のライブでは、お休み前最後のライブだったこともあるのか、今まで体感したことのなかった不思議なゾーンに入って、音楽そのものを感じながら、媒介として歌うことができました。後にも先にもああいう体験をしたことはありません。でも私が一度だけ垣間見たあの場所に、優れた音楽家は常にいるのだと思うし、私もまたあそこに立つことを目指してゆきます。お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。
初夏にはライブ活動お休み期間中の皆さんとの交流の場としてオンラインサロンKOGUMA CLUBを開始しました。毎日の配信が日課になり、今ではとても大切な居場所になっています。参加して下さっている皆さまのおかげで、細々とでもいちシンガーとして創作や歌を続けることができていて、感謝してもし切れません。
秋には私が所属する『新音楽制作工房』を通して、歌手さんの楽曲に作詞をして提供するという機会を頂戴しました。昨晩ハッピーエンドを迎えた『電影と少年CQ』のルアンさんとのコラボレーション。これからさらにご一緒させていただく機会が増えそうで楽しみです。
冬…今ですね、は久しぶりに本格的に大学受験生の英語指導に携わらせていただいています。共通テストまであと少し、それが終わったら私大の試験と2次試験。願わくば全ての受験生が自分の持ちうる力を最大限に発揮して、より志望に近いところに受かりますように。
何はともあれ、今この瞬間ここにいることが奇跡で、それだけで凄いことなんだって思います。ここまで生き延びてきた皆さま、おつかれさまです🙏良いお年をお迎えください🩷
私は私が発する音楽や言葉を通して、私と関わってくださる皆さまのことを心から愛しています。
Love, 咲希/Lilla Flicka

